ゴシック建築
アストルガ大聖堂
スペイン北西部、サンティアゴ巡礼路に立つカトリックの大聖堂。1471年にロマネス…
建築家 / Architect
ロドリゴ・ヒル・デ・オンタニョン(1500年頃–1577年)は、16世紀スペインを代表する建築家。サラマンカ、プラセンシア、セゴビアなど各地の大聖堂を手がけ、後期ゴシックの構造にルネサンスの装飾を接ぐ折衷的な作風で知られる。アストルガ大聖堂では、南扉口などにルネサンスの語彙を導入した。