EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ロマン・イワノウィッチ・クスミン

建築家 / Architect

ロマン・イワノウィッチ・クスミン

Roman Kuzmin

ロマン・イワノヴィチ・クスミン(1811〜1867)は、帝政ロシアの建築家である。ペテルブルクの帝室美術アカデミーに学んで1832年に修了し、のちにロシア皇室付の主任建築家を務めた。古典主義を基礎としつつ、ビザンティンやロシア中世の様式を折衷的に取り入れる手法に長け、在外公館の聖堂など多様な建築を手がけた。代表作のひとつが、1861年に成聖されたパリのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂である。

生没
1811 — 1867
国籍
ロシア帝国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q51217)
ENTRY ID — ARC-1269