EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

サンティ・グッチ

Santi Gucci

サンティ・グッチ(Santi Gucci, 1530頃–1600)は、イタリアのフィレンツェに生まれ、ポーランドで活躍した彫刻家・建築家。マニエリスム期のルネサンス様式をクラクフにもたらし、ヴァヴェル城や王家の墓碑、宮殿を手がけた。クラクフの織物会館では、火災後の再建にあたって屋根上をめぐる装飾的なアティカを構想し、マスカロンで飾られたその特徴的な輪郭を生み出した。

生没
1530 — 1600
国籍
イタリア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q266103)
ENTRY ID — ARC-1496