EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
サンティーノ・ソラーリ

建築家 / Architect

サンティーノ・ソラーリ

Santino Solari

概要

イタリア語圏アルプス(ヴァル・マーラ、現スイス・ティチーノ)の出身で、北イタリアの石工伝統を背景にもつ建築家・技師。ザルツブルク大司教マルクス・ジッティクスに招かれて宮廷建築家となった。代表作はザルツブルク大聖堂(1614–1628)で、先行するスカモッツィの壮大な案を、簡明で均衡のとれた構成へと練り直し、アルプス以北で最初期の本格的なバロック聖堂を実現した。水道や要塞の整備など、土木技師としての仕事にも携わっている。

生没
1576 — 1646
国籍
スイス
運動
バロック
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q118726)
ENTRY ID — ARC-0042