EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

シーグルド・レーヴェレンツ

Sigurd Lewerentz

スウェーデンの建築家。1885年に生まれ、アスプルンドとともに1915年のスコーグスシュルコゴーデン(森の墓地)設計競技に勝利し、同墓地の造園と復活礼拝堂を手がけた。北欧古典主義から出発し、簡素な幾何学と素材への鋭敏な感覚で知られる。晩年のサンクト・マルコ教会(ストックホルム)やクリッパンの聖ペトリ教会では、無装飾の煉瓦を荒々しく積む独自の作風に到達し、後年あらためて高く評価された。1975年没。

生没
1885 — 1975
国籍
スウェーデン
運動
北欧古典主義/機能主義
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q550245)
ENTRY ID — ARC-1486