EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

片山東熊

Katayama Tōkuma

片山東熊(かたやま・とうくま、1854–1917)は明治期の日本の建築家である。長州に生まれ、工部大学校でコンドルに学んだ第一世代の一人。宮内省に入って宮廷建築家として活躍し、ネオ・バロックを基調とした重厚な様式建築を得意とした。代表作の迎賓館赤坂離宮(旧東宮御所)は、日本における本格的な西洋宮殿建築の到達点とされる。東京国立博物館では、皇太子の成婚を記念する表慶館(1908年竣工)を設計した。

生没
1854 — 1917
国籍
日本
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q898689)
ENTRY ID — ARC-0971