EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヴァンサン=マリー・ブーレ

Vincent-Marie Boullé

フランスの建築家。オート=ヴィエンヌ県の県建築家を務め、19世紀のリモージュ大聖堂の整備を主導した。中世以来未完のまま残されていた身廊を、独立して建っていた西側の鐘塔へと接続し、1273年の着工から600年以上を経た大聖堂の完成(1888年)へ道筋をつけた。当初のゴシック様式に忠実な補完を旨とした。

生没
1803 — 1864
国籍
フランス
運動
新古典主義
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0714