EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヴィンチェンツォ・コスタ

Vincenzo Costa

ヴィンチェンツォ・コスタ(Vincenzo Costa)は、19世紀末から20世紀初頭に活動したイタリアの技師である。建築家グリエルモ・カルデリーニのもとで学び、同門のオズヴァルド・アルマンニと組んで、ローマ大シナゴーグ(テンピオ・マッジョーレ)の設計競技に当選した。1901年から1904年にかけて建てられたこの建物では、アルマンニが意匠を、コスタが構造・技術の面を担ったとされる。折衷主義にアール・ヌーヴォーを織り交ぜたこのシナゴーグが、現在まで伝わる主要な事績である。生没年をはじめ、その経歴を伝える資料は乏しい。

生没
国籍
イタリア
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0483