EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ウラジーミル・タトリン

建築家 / Architect

ウラジーミル・タトリン

Vladimir Tatlin

ウラジーミル・タトリン(Vladimir Tatlin, 1885–1953)は、ロシア・ソ連の芸術家。画家として出発し、パリでピカソの立体作品に触れたことを契機に、素材を組み合わせた立体「カウンター・レリーフ」へと進んで、ロシア構成主義の中心人物となった。装飾を排し素材そのものの性質を造形原理とする立場を貫き、芸術を社会や技術と結びつけようとした。最も名高い構想が、実現しなかった第三インターナショナル記念塔である。晩年には人力飛行装置「レタトリン」の制作にも取り組んだ。

生没
1885 — 1953
国籍
ロシア
運動
ロシア構成主義
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q310320)
ENTRY ID — ARC-1161