EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ヴワディスワフ・ホロデツキ

建築家 / Architect

ヴワディスワフ・ホロデツキ

Władysław Horodecki

ポーランド出身の建築家。主にキーウで活動し、折衷的で奇想に富んだ造形を得意とした。鉄筋コンクリートを早くから用い、装飾彫刻家エリオ・サラと組んで「キメラの家」やカライ派のケネサ、聖ニコラス・ローマ・カトリック教会など、様式を自在に操る作品を残した。晩年はイランに渡り、テヘランの鉄道関連施設などを手がけて同地で没した。世紀転換期キーウの近代建築を語るうえで欠かせない存在である。

生没
1863 — 1930
国籍
ポーランド
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1364361)
ENTRY ID — ARC-0657