EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヴァルター・グロピウス

Walter Gropius

ドイツに生まれた建築家・教育者。1919年、ワイマールに造形学校バウハウスを創設し、芸術と手仕事・産業の統合を掲げて20世紀のデザイン教育を刷新した。1925年に学校をデッサウへ移した際には校舎自体を設計し、ガラスのカーテンウォールと機能本位の構成によって、モダニズムの綱領を建築として示した。ナチスの台頭を受けて渡米し、ハーヴァード大学で教鞭をとって多くの建築家を育てた。ミース、ル・コルビュジエと並ぶ、近代建築運動の中心人物である。

生没
1883 — 1969
国籍
ドイツ/アメリカ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q61071)
ENTRY ID — ARC-0555