EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ウィリアム・オブ・センス

建築家 / Architect

ウィリアム・オブ・センス

William of Sens

ウィリアム・オブ・センス(William of Sens、生年不詳—1180年ごろ没)は、フランス出身の石工棟梁である。1174年の火災で焼けたカンタベリー大聖堂の内陣再建のために招かれ、1175年から、尖頭アーチ・リブ・ヴォールト・飛梁といったフランス由来のゴシックの新技法をイングランドに本格的に持ち込んだ。1178年ごろ足場から転落して重傷を負い、工事を弟子の「イギリス人ウィリアム」に託してフランスへ帰った。彼がもたらしたゴシックは、その後のイングランド建築の方向を決定づけた。

生没
1180
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q2544172)
ENTRY ID — ARC-0190