EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ウィリアム・ソーントン
© Robert Field / Public domain

建築家 / Architect

ウィリアム・ソーントン

William Thornton

ウィリアム・ソーントン(1759–1828)は、アメリカの建築家・医師・発明家。カリブ海のトルトラ島(現イギリス領ヴァージン諸島)に生まれ、イギリスで医学を修めたのち、アメリカに渡って市民となった。

正規の建築教育を受けないまま、1792年に公募された合衆国議会議事堂の設計競技に応募し、その案が当選した。ルーヴル宮殿の東正面やパンテオンに着想を得た、中央のロタンダと両翼からなる新古典主義の構想は、ジョージ・ワシントンやジェファーソンに称賛された。のちに特許局の初代長官も務めた、建国期アメリカを彩る多才な人物である。

生没
1759 — 1828
国籍
アメリカ(イギリス領出身)
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1347934) / 肖像: © Robert Field / Public domain — Wikimedia Commons
ENTRY ID — ARC-0071