セラミカ・アルマダCerámica armada
ウルグアイの技師エラディオ・ディエステが体系化した構造技法。焼成煉瓦を主材とし、その目地に鉄筋を仕込んで張力に抵抗させる。鉄筋コンクリートの「コンクリート」を煉瓦に置き換えた発想で、薄い曲面(殻)に大きな耐力をもたせられる。柱も梁もない薄殻の屋根や波打つ壁を可能にし、安価な在来素材で大スパンを架けた。
この用語が登場する建築
アトランティーダの教会