コアCore
超高層建築の中心に設けられる、構造と設備を集約した縦の芯。エレベーター、階段、配管・配線などを収め、同時に風や地震の水平力に抵抗する構造体としても働く。コアが建物を支えることで、外周には柱の少ない自由な床面を確保できる。改修で高さを増す際にはコアの補強や再構築が要となり、トゥール・ファーストでは中央コアの解体・新設を伴う大改修が行われた。
この用語が登場する建築
トゥール・ファースト