クロスドーム式教会Cross-domed church
概要
クロスドーム式(十字型ドーム式)は、正方形に近い平面の中央に立てた四本の柱で四つのアーチを支え、その上にドームを載せる教会建築の構成である。平面に十字(ギリシア十字)が刻まれることからこの名がある。ビザンティン建築で完成し、東方正教圏の聖堂の基本形として、中世のルーシをはじめ広い地域に伝わった。
この用語が登場する建築
カロジャ教会