五重塔Five-story pagoda
仏舎利を納める塔(ストゥーパ)が東アジアで木造化・高層化したもので、五層の屋根を重ねた仏塔。中心を貫く心柱が構造と象徴の軸をなす。各層は上にいくほど小さくなり、深い軒と組物が独特の外観をつくる。法隆寺の五重塔は現存最古級として知られる。
この用語が登場する建築
法隆寺
仏舎利を納める塔(ストゥーパ)が東アジアで木造化・高層化したもので、五層の屋根を重ねた仏塔。中心を貫く心柱が構造と象徴の軸をなす。各層は上にいくほど小さくなり、深い軒と組物が独特の外観をつくる。法隆寺の五重塔は現存最古級として知られる。