自立式構造物Free-standing structure
自立式構造物(じりつしきこうぞうぶつ、free-standing structure)は、支線(ワイヤー)などの外的な支えに頼らず、自らの基礎と構造だけで立つ塔状の建造物をいう。支線で支える鉄塔より建設は難しいが、周囲に広い用地を必要とせず、高層の電波塔や展望塔に用いられる。CNタワーは、1976年から30年以上にわたり世界一高い自立式構造物であった。
この用語が登場する建築
CNタワー