ガウス・ヴォールトGaussian vault
面全体が二方向に湾曲する薄い殻構造の屋根。一方向にしか曲がらない樽ヴォールトと異なり、二重の曲率によって力を面内に分散するため、ごく薄い断面でも座屈しにくい。エラディオ・ディエステはこれをセラミカ・アルマダと組み合わせ、波打つ屋根面として教会や倉庫の大空間に用いた。
この用語が登場する建築
アトランティーダの教会