EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture

ラヴラLavra

正教会で、多数の修道士を擁する大規模な男子修道院に与えられる最高位の称号。語源はギリシア語の「小路」で、隠修士の庵が路地状に連なる初期の修道形態を指した。のちに共住制の大修道院の格式を示す語となり、称号は教会の最高機関によって授けられる。キーウ・ペチェールシク大修道院やトロイツェ・セルギー大修道院などがこれを称する。

この用語が登場する建築 キーウ・ペチェールシク大修道院