ペトリーヌ・バロックPetrine Baroque
ピョートル大帝の治世(18世紀初頭)に、新都サンクトペテルブルクで展開したロシア・バロックの初期様式。西欧から招いた建築家によって成立し、抑制された装飾と明快な構成、淡い色彩の壁面に白い付柱を配する外観を特徴とする。ドメニコ・トレジーニらがその基礎を築いた。
この用語が登場する建築
ペテルゴフ宮殿