ねじり柱Solomonic column
概要
ねじり柱(ソロモン円柱)は、柱身が螺旋状にねじれた円柱である。エルサレムのソロモン神殿の柱に由来するとされる。ローマのサン・ピエトロ大聖堂でベルニーニが青銅の天蓋に用いたのを機に、バロック建築で祭壇や入口を劇的に飾る要素として広まった。動きと豊かさを強調する意匠である。
様式
バレンシア・ゴシック様式