EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture

Steel

鉄に少量の炭素を含ませた合金で、引張・圧縮の双方に強い。1856年のベッセマー転炉によって安価な大量生産が可能となり、鋳鉄・錬鉄に代わる構造材の主役となった。鉄骨フレームによる摩天楼や長大橋は、この素材の上に成立している。