鉄骨フレームSteel frame
鉄骨フレーム(steel frame)は、鋼材を組んだ骨組みで建物の荷重を支える構造形式である。柱と梁の鉄骨が荷重を負担するため、外壁は構造から解放されて自由に開口を設けられ、高層化と大空間を可能にした。19世紀末のシカゴで摩天楼を生み、20世紀初頭にはイギリスにも伝わって、ロンドン地下鉄の初期駅舎などにも用いられた。鉄筋コンクリート造とともに、近代建築の構造的基盤をなす。
この用語が登場する建築
北京首都国際空港
広州塔
グラン・パレ
フラットアイアンビルディング
7 ワールドトレードセンター
ウールワース・ビルディング
中国銀行タワー
ベルリン中央駅
TDガーデン
カタルーニャ音楽堂
ジレット・スタジアム
第三インターナショナル記念塔
エレファント&キャッスル駅
シティグループ・センター (ロンドン)
AEGタービン工場
様式
シカゴ派
様式史の章
鉄とガラスの世紀
関連用語
鋼