EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture

尖塔Steeple

尖塔(せんとう)とは、教会堂や塔屋の頂部に載る、細く高くそびえる屋根状の構造をいう。塔の上に置かれる円錐形・角錐形の頂部を指し、しばしば鐘楼やクーポラと組み合わされる。天へ向かう垂直性を強調し、都市の遠望における目印となる。ゴシック建築で発達し、のちの古典主義やジョージアン様式の公共建築にも装飾的要素として受け継がれた。

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