EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture

ワーレントラスWarren truss

等辺三角形を連続させて構成するトラス(骨組構造)の一形式。斜材を交互に傾けて配し、部材を効率よく使って軽量に大きなスパンを架けられる。19世紀半ばに考案され、橋梁や屋根の骨組に広く用いられる。マンハッタン橋では吊橋の補剛桁として初めて採用された。

木立の中の、斜めの鉄骨がジグザグに並ぶ橋
イギリスのワーレントラス橋。斜材が交互に傾いて三角形を連ねるJohn Winder / CC BY-SA 2.0 — Wikimedia Commons
この用語が登場する建築 マンハッタン橋