EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

アゴスティーノ・バレッリ

Agostino Barelli

アゴスティーノ・バレッリ(Agostino Barelli, 1627–1697)はイタリア・ボローニャ出身の建築家である。バイエルン選帝侯の招きでミュンヘンに赴き、アルプス以北へイタリア・バロックをもたらした。テアティーナ教会の設計に始まり、1664年にはニンフェンブルク宮殿の造営に着手して中央館の構想を立てた。ただし工事の途中でエンリコ・ツッカリに引き継がれ、宮殿の完成形には後世の建築家たちの手が大きく加わっている。

生没
1627 — 1697
国籍
イタリア
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q395578)
ENTRY ID — ARC-0801