ツィツェルナカベルト
エレバン郊外の丘に立つ、アルメニア人虐殺の犠牲者を悼む国立記念施設。1966年に…
建築家 / Architect
アルトゥール・タルハニャン(Arthur Tarkhanyan、1932–2006)は、ソビエト連邦・アルメニアの建築家。エレバンを拠点に、装飾を排した記念碑的なモダニズム建築を手がけた。代表作は、サシュル・カラシャンらと設計したアルメニア人虐殺記念施設ツィツェルナカベルト(1967年)で、傾いだ石板に囲まれた永遠の火と高さ44メートルの記念柱からなる抽象的構成は、ソ連期アルメニアを代表する記念建築として知られる。
エレバン郊外の丘に立つ、アルメニア人虐殺の犠牲者を悼む国立記念施設。1966年に…
アルメニアの首都エレバン西部、ツィツェルナカベルドの丘に建つ大規模複合施設。…