EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アショト・ムンドヤンツ

建築家 / Architect

アショト・ムンドヤンツ

Ashot Mndoyants

アショト・ムンドヤンツ(Ашот Мндоянц、1910年–1966年)は、ソ連の建築家である。学生時代からミハイル・ポソーヒンと親交を結び、長年にわたる設計上の盟友となった。両者の共同作にはスターリン様式の高層建築クドリンスカヤ広場ビル(1948–54年)があり、国立クレムリン宮殿(1959–61年)の設計チームにも加わった。簡潔で機能的な戦後ソ連建築の担い手の一人である。

生没
1910 — 1966
国籍
ソビエト連邦
運動
ソビエト・モダニズム
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q4298777)
ENTRY ID — ARC-0306