モダニズム建築
グラスゴー国際空港
スコットランド、グラスゴー近郊ペイズリーの国際空港。1966年開港。当初のターミ…
建築家 / Architect
サー・バジル・スペンス(Basil Spence、1907–1976)は、スコットランドの建築家。英領インドのボンベイに生まれ、エディンバラで建築を学んだ。第二次世界大戦後のモダニズムを代表する一人で、1950年の設計競技に勝ち、戦災で失われたコヴェントリー大聖堂の新聖堂(1962年聖別)を手がけた。旧聖堂の廃墟を残し、隣に新堂を据えるその構想は破壊と和解の象徴として高く評価され、ナイトに叙された。ニュージーランド国会議事堂「ビーハイブ」など各地に作品を残した。
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イングランド中部の大聖堂。1940年の空襲で中世の聖堂が焼け落ち、その廃墟を残し…