EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
カール・ゲオルク・ブルニウス
© Magnus Körner (1808-1864) / Public domain

建築家 / Architect

カール・ゲオルク・ブルニウス

Carl Georg Brunius

スウェーデンの建築家・古典学者で、ルンド大学教授を務めた。1830年代からルンド大聖堂の本格的修復を任され、中世建築への深い学識をもって地下聖堂の補修や、聖歌隊席と身廊をつなぐ階段の設置などを進めた。あわせて、この北欧最古級の大聖堂に関する最初の体系的な建築史を著している。後任のヘルゴ・ゼッテルヴァルとは修復方針をめぐって対立した。

生没
1792 — 1869
国籍
スウェーデン
運動
歴史主義
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q4992644) / 肖像: © Magnus Körner (1808-1864) / Public domain — Wikimedia Commons
ENTRY ID — ARC-0332