特集
スタジアムの百年——アーチボルド・リーチからポピュラスへ
英国のサッカー場は、20世紀前半にスコットランドの技師アーチボルド・リーチが形を定め、21世紀にはスポーツ建築の専門事務所ポピュラスが描き直した。名築が収録する…
建築家 / Architect
クロード・ウォーターロー・フェリエ(1879–1935)は、イギリスの建築家。ロンドンを拠点に活動し、アーセナル・スタジアム(ハイバリー)の西スタンド(1932)を設計したことで知られる。観客の視界を妨げる支柱を減らした鉄筋コンクリートのアール・デコ調スタンドは、近代的なサッカー競技場建築の先駆のひとつとなり、後年グレードⅡの登録建造物に指定された。
英国のサッカー場は、20世紀前半にスコットランドの技師アーチボルド・リーチが形を定め、21世紀にはスポーツ建築の専門事務所ポピュラスが描き直した。名築が収録する…
ロンドン北部ハイバリーにあった、アーセナルFCの本拠地サッカー競技場。1913年に…