ポストモダン建築
アブラージュ・アル・ベイト・タワーズ
サウジアラビアの聖地メッカ、聖モスクに隣接して建つ複合超高層群。中央の時計塔…
設計組織 / Firm
レバノン・ベイルートに本拠を置く国際的な建築・エンジニアリング企業(1956年創業)。中東を中心に大規模な都市・インフラ・建築プロジェクトを手がける。メッカのアブラージュ・アル・ベイトでは複合体全体の建築・構造設計を担い、聖モスクに隣接する7棟の超高層群をまとめた。ドーハのハリーファ国際スタジアムでは1976年の当初設計を担い、約40年後の2014〜2017年には、ワールドカップに向けた大改修で屋根とスタンドを自ら作り替えた。
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