EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

エルンスト・ロールマン

Ernst Lohrmann

エルンスト・ロールマン(Ernst Lohrmann, 1803–1870)はドイツに生まれ、フィンランドで活動した建築家である。エンゲルの没後、未完であったヘルシンキ大聖堂の工事を引き継ぎ、1852年の完成へと導いた。当初の設計に四隅の小ドームを加え、屋根上に亜鉛製の十二使徒像を据えるなど、外観に独自の改変を施した。フィンランドの建築行政にも携わり、各地の公共建築や灯台の設計にも関与している。

生没
1803 — 1870
国籍
ドイツ
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3057327)
ENTRY ID — ARC-0970