新古典主義建築
ヘルシンキ大聖堂
ヘルシンキの元老院広場に建つ福音ルター派の大聖堂。C・L・エンゲルが設計し1852…
建築家 / Architect
エルンスト・ロールマン(Ernst Lohrmann, 1803–1870)はドイツに生まれ、フィンランドで活動した建築家である。エンゲルの没後、未完であったヘルシンキ大聖堂の工事を引き継ぎ、1852年の完成へと導いた。当初の設計に四隅の小ドームを加え、屋根上に亜鉛製の十二使徒像を据えるなど、外観に独自の改変を施した。フィンランドの建築行政にも携わり、各地の公共建築や灯台の設計にも関与している。
ヘルシンキの元老院広場に建つ福音ルター派の大聖堂。C・L・エンゲルが設計し1852…
フィンランドの首都ヘルシンキに建つカトリックの大聖堂。1858年から1860年にかけ…