EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
フランチェスコ・サバティーニ

建築家 / Architect

フランチェスコ・サバティーニ

Francesco Sabatini

フランチェスコ・サバティーニ(1721–1797)は、シチリア出身でスペイン宮廷に仕えた建築家。ナポリでヴァンヴィテッリのもとカゼルタ宮殿の造営に携わったのち、カルロス3世に招かれてマドリードに渡り、マドリード王宮の内部装飾や増築のほか、アルカラ門などの都市整備を手がけた。イタリア仕込みの古典主義に基づく端正な造形で、18世紀後半のマドリードの相貌を整えた。

生没
1721 — 1797
国籍
イタリア(シチリア王国)
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q2454966)
ENTRY ID — ARC-1134