バロック建築
カトリック宮廷教会
ドレスデンのエルベ川畔に立つ後期バロックのカトリック聖堂。カトリックに改宗し…
建築家 / Architect
ローマに生まれたイタリアの建築家・棟梁で、ドイツのドレスデンで花開いた後期バロックの担い手として知られる。代表作はドレスデンのカトリック宮廷教会(現ドレスデン大聖堂)であり、ほかにワルシャワの王宮の新翼なども手がけた。
若き日には10年ほどサンクトペテルブルクに滞在し、クンストカメラの中央塔の再設計などにたずさわった。本データベースのカドリオルグ宮殿では、ニッコロ・ミケッティの設計をもとに、その建設を現地で監督した。1770年に没した。