フリードリヒ式ロココ
サンスーシ宮殿
ポツダムにあるプロイセン王フリードリヒ2世(大王)の夏の離宮。1745〜1747年、王…
建築家 / Architect
ゲオルク・ヴェンツェスラウス・フォン・クノーベルスドルフ(1699–1753)は、プロイセンの建築家・画家。軍務を経て建築に転じ、フリードリヒ大王の信任を得て宮廷建築家となった。ポツダムのサンスーシ宮殿、ベルリンの王立歌劇場(現ベルリン国立歌劇場)など、フリードリヒ・ロココから初期新古典主義への橋渡しとなる作品を手がけた。ベルリンの聖ヘドヴィッヒ聖堂では、ローマのパンテオンに着想した円堂の構想を立て、実施は後にヨハン・ボウマンに引き継がれた。装飾の節度と古典的な明晰さを志向した点に、来るべき新古典主義の予兆がある。
ポツダムにあるプロイセン王フリードリヒ2世(大王)の夏の離宮。1745〜1747年、王…
ベルリンにあるプロイセン王家のバロック宮殿。1695年にゾフィー・シャルロッテの…
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