EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジョヴァンニ・バッティスタ・トレヴァーノ

Giovanni Battista Trevano

ルガーノに生まれた建築家で、17世紀前半のポーランド・リトアニア共和国を代表するバロックの担い手の一人。1600年頃からポーランドで活動し、国王ジグムント3世ヴァーザに仕えてワルシャワ王宮やヴァヴェル城の改築に携わった。ヴァヴェル大聖堂では、交差部にドームを戴く聖スタニスラフの廟(1626〜29年)を築いた。クラクフの聖ペテロ・パウロ教会を完成させ、ポーランドに初期バロックを根づかせた。同地で没した。

生没
1644
国籍
イタリア系スイス
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q2343132)
ENTRY ID — ARC-1129