EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジョヴァンニ・マリア・フォンターナ

Giovanni Maria Fontana

スイス・ルガーノ生まれのイタリア系建築家。1703年にロシアへ入り、モスクワを経てサンクトペテルブルクで活動した。ピョートル大帝の腹心メンシコフの諸宮殿、とりわけオラニエンバウムの造営にあたり、しばしばシェーデルと協働した。1712年以降の消息は知られていない。ロシア初期バロックの形成に関わった建築家である。

生没
1670 — 1712
国籍
スイス
運動
バロック
登録作品
2

代表作

Works
ロココ オラニエンバウム
1727 · ロモノソフ
オラニエンバウム

サンクトペテルブルク近郊、フィンランド湾に臨むロシア皇室ゆかりの離宮群。ピョ…

データ: Wikidata (Q4122020)
ENTRY ID — ARC-1229