EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

グズヨン・サムエルソン

Guðjón Samúelsson

グズヨン・サムエルソン(Guðjón Samúelsson, 1887–1950)は、アイスランド人として初めて建築を修めた建築家。1919年に修学を終えると、国家建築家として国の主要建築を一手に担い、1920年代のアイスランド建築を牽引した。レイキャヴィークの都市計画にも深く関与している。玄武岩の柱状節理など島の地質に着想した独自の「アイスランド様式」を志向し、アイスランド大学本館や国立劇場、ランダコート教会、そして晩年のハットルグリムス教会を残した。

生没
1887 — 1950
国籍
アイスランド
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1238310)
ENTRY ID — ARC-1039