EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ロチェスターのガンドルフ

建築家 / Architect

ロチェスターのガンドルフ

Gundulf

ノルマンディーのベック修道院出身の修道士で、ロチェスター司教(在位1077–1108)。1070年にランフランクに従って渡英し、その卓越した造営の才から「最初の王の技師(King's Engineer)」と称された。ロンドン塔の中核をなすホワイト・タワーやロチェスター城の築造を指揮し、司教としては1080年頃からロチェスター大聖堂のノルマン式再建に着手、1083年にはベネディクト会修道院を創設した。建築家にして聖職者として、ノルマン征服後のイングランドに石造建築の規範をもたらした人物である。

生没
1024 — 1108
国籍
ノルマンディー(ノルマン人)
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3198512)
ENTRY ID — ARC-0256