ネオ・ビザンティン建築
ノートルダム・ド・ラ・ガルド・バジリカ聖堂
マルセイユの最高地に立つバジリカ聖堂。「ボンヌ・メール(良き母)」と慕われ、…
建築家 / Architect
アンリ・ジャック・エスペランデュ(Henri-Jacques Espérandieu、1829–1874)は、19世紀フランスの建築家。プロテスタントの家に生まれ、マルセイユで活動した。師レオン・ヴォドワイエのもとで研鑽を積み、ロマネスクとビザンティンを折衷した様式で名高いノートルダム・ド・ラ・ガルド・バジリカ聖堂(1853–64年聖別)や、ロンシャン宮殿を手がけた。第二帝政期のマルセイユに記念碑的な建築を残し、聖堂の完成を待たず1874年に没した。
マルセイユの最高地に立つバジリカ聖堂。「ボンヌ・メール(良き母)」と慕われ、…
マルセイユ旧港に近い海辺に建つカトリックの大聖堂。1852年に着工し1893年に完成…