フランボワイヤン
ブリュッセル市庁舎
ブリュッセルのグラン・プラスに建つ市庁舎。1401–1455年に段階的に築かれたブラバ…
建築家 / Architect
14世紀末から15世紀初頭にかけて活動したブラバントの石工・建築家(1405年頃没とされる)。ブリュッセル市庁舎のもっとも古い東翼(左翼)と初期の塔の下部(1401–1421)を手がけ、その設計者と考えられている。ブリュッセルの聖ミカエル・聖デュル大聖堂の南側廊の造営にも関わったとされ、低地諸国の世俗ゴシック(ブラバント・ゴシック)の礎を築いた一人である。