EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヤコブ・ファン・ティエネン

Jacob van Thienen

14世紀末から15世紀初頭にかけて活動したブラバントの石工・建築家(1405年頃没とされる)。ブリュッセル市庁舎のもっとも古い東翼(左翼)と初期の塔の下部(1401–1421)を手がけ、その設計者と考えられている。ブリュッセルの聖ミカエル・聖デュル大聖堂の南側廊の造営にも関わったとされ、低地諸国の世俗ゴシック(ブラバント・ゴシック)の礎を築いた一人である。

生没
1350 — 1405
国籍
ブラバント公国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q2337355)
ENTRY ID — ARC-0178