EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヤン・ファン・ライスブルック

Jan van Ruysbroeck

ブラバント公国の建築家(1396頃–1486頃)。ブルゴーニュ公フィリップ善良公に仕えた宮廷建築家として知られる。代表作はブリュッセル市庁舎の高さ96メートルに及ぶ後期ゴシックの尖塔(1449–1455)で、透かし彫りのランタンを戴くその構成は、当時名高かったブルッヘの鐘楼を凌ぐことを意図したと伝えられる。ファサードから屹立する垂直の塔は、ブラバント世俗ゴシックの象徴となった。

生没
1396 — 1486
国籍
ブラバント公国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q722968)
ENTRY ID — ARC-0413