ゴシック建築
アストルガ大聖堂
スペイン北西部、サンティアゴ巡礼路に立つカトリックの大聖堂。1471年にロマネス…
建築家 / Architect
フアン・デ・コロニア(ハンス・フォン・ケルン、1410年頃–1481年)は、ドイツに生まれスペインで活動した建築家。ブルゴス大聖堂の透かし彫りの尖塔で知られ、後期ゴシックをスペインにもたらした。アストルガ大聖堂の当初のゴシック躯体にも、子シモンとともに関与したと推定されるが、帰属には議論がある。