EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
カレル・パルジーク

建築家 / Architect

カレル・パルジーク

Karel Pařík

チェコ出身の建築家。1857年に生まれ、オーストリア=ハンガリー統治下のサラエボに移り、生涯の大半をこの地で過ごした。国立博物館や国立劇場など、70を超える主要な建築を手がけ、「サラエボをつくった人」とも呼ばれる。

本データベースのサラエボ市庁舎では、1891年に擬ムーア様式の最初の設計を担った。1942年に没した。

生没
1857 — 1942
国籍
チェコ
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q289091)
ENTRY ID — ARC-0218