EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
レオ・フォン・クレンツェ

建築家 / Architect

レオ・フォン・クレンツェ

Leo von Klenze

レオ・フォン・クレンツェ(Leo von Klenze, 1784–1864)は、ドイツの建築家である。バイエルン王ルートヴィヒ1世のもとで宮廷建築家として活躍し、新古典主義を基調にミュンヘンの都市景観を形づくった。ケーニヒスプラッツの諸建築やアルテ・ピナコテークなどを設計し、古代様式やルネサンス様式を巧みに用いた。19世紀ドイツを代表する建築家の一人であり、歴史主義建築の展開に大きな足跡を残した。

生没
1784 — 1864
国籍
ドイツ
運動
新古典主義建築
登録作品
3

代表作

Works
データ: Wikidata (Q60163)
ENTRY ID — ARC-1313