EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

マルタン・シャンビージュ

Martin Chambiges

マルタン・シャンビージュ(Martin Chambiges、1460頃–1532)は、フランス後期ゴシックを代表する石工棟梁・建築家。火炎模様の装飾を駆使するフランボワイヤン式を得意とし、ボーヴェ大聖堂の交差部のほか、サンス大聖堂やトロワ大聖堂の正面・翼廊を手がけた。複雑なトレーサリーと強い垂直性を操る設計で、ゴシック最末期の到達点を示した。子のピエールも建築家として父の事業を継いだ。

生没
1460 — 1532
国籍
フランス
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3295374)
ENTRY ID — ARC-0263