フランボワイヤン
ボーヴェ大聖堂
フランス北部ボーヴェのカトリック大聖堂。世界最高の48.5mのゴシック内陣ヴォール…
建築家 / Architect
マルタン・シャンビージュ(Martin Chambiges、1460頃–1532)は、フランス後期ゴシックを代表する石工棟梁・建築家。火炎模様の装飾を駆使するフランボワイヤン式を得意とし、ボーヴェ大聖堂の交差部のほか、サンス大聖堂やトロワ大聖堂の正面・翼廊を手がけた。複雑なトレーサリーと強い垂直性を操る設計で、ゴシック最末期の到達点を示した。子のピエールも建築家として父の事業を継いだ。
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