EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アラスのマティアス

建築家 / Architect

アラスのマティアス

Matthias of Arras

北フランス、アラス出身の建築家。アヴィニョンの教皇庁周辺で活動したのち、皇帝カール4世に招かれ、1344年に始まったプラハの聖ヴィート大聖堂の初代建築家となった。フランス・ゴシックの規範に従い、放射状祭室をもつ内陣や飛梁を備えた全体計画を定めた。1352年の死までに内陣東端などを残し、その構想は後任のペトル・パルレーシュに引き継がれた。

生没
1290 — 1352
国籍
フランス
運動
ゴシック
登録作品
3

代表作

Works
ゴシック建築 プラハ城
880 · プラハ
プラハ城

チェコの首都プラハ、ヴルタヴァ川を見下ろす丘に広がる巨大な城郭複合体。9世紀以…

データ: Wikidata (Q388362)
ENTRY ID — ARC-0799