EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ニコゴス・バルヤン

Nigoğayos Balyan

ニコゴス・バルヤン(Nigoğayos Balyan、1826–1858)は、オスマン帝国の宮廷建築家。バルヤン一族のガラベト・バルヤンの子で、パリで学んだのち父とともに数々の宮廷建築を手がけた。ドルマバフチェ宮殿、ドルマバフチェ・モスク、オルタキョイ・モスクなどに関与し、西欧の様式を大胆に導入した華麗な意匠で知られる。32歳で早世したが、19世紀オスマン建築の西欧化に大きな足跡を残した。

生没
1826 — 1858
国籍
オスマン帝国
運動
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q6007289)
ENTRY ID — ARC-0585