ロココ
ドルマバフチェ宮殿
イスタンブール、ボスポラス海峡に臨むオスマン帝国の宮殿。1856年に完成し、バリ…
建築家 / Architect
ニコゴス・バルヤン(Nigoğayos Balyan、1826–1858)は、オスマン帝国の宮廷建築家。バルヤン一族のガラベト・バルヤンの子で、パリで学んだのち父とともに数々の宮廷建築を手がけた。ドルマバフチェ宮殿、ドルマバフチェ・モスク、オルタキョイ・モスクなどに関与し、西欧の様式を大胆に導入した華麗な意匠で知られる。32歳で早世したが、19世紀オスマン建築の西欧化に大きな足跡を残した。
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